Digital innovation city project

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デジタルイノベーションシティプロジェクトとは ABOUT US

Digital Innovation Cityとは
東京都は、デジタルの力で東京ポテンシャルを引き出し、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の実現を目指しており、ベイエリアは先行実施エリアの一つとなっています。
臨海副都心では、「デジタルテクノロジーの実装」と「スタートアップの集積」を推進する「ベイエリアDigital Innovation City」(DIC)に向けた取組を進めております。具体的には、5Gの通信網やデータプラットフォームなど、臨海副都心のまち全体を先端技術のショーケースとする環境整備を進め、スタートアップが開発するデジタルなど先端技術を実証し、まちの企業等がその先端技術を実装させる、実証と実装を循環するまちの仕組みづくりを進めていきます。
特に、このまちの特色であるライブ・エンタメをはじめ、先端技術で新たなまちの魅力を創出していきます。
Digital Innovation City協議会とは
Digital Innovation City協議会は、東京都(港湾局)、エリアマネジメント、研究機関、地元企業といった臨海副都心に関わる団体等が連携し、臨海副都心における「デジタルテクノロジーの実装」及び「スタートアップの集積」を推進するDigital Innovation City(以下「DIC」という。)の実現に向けて協議することを目的として、令和3年3月30日に設立し、活動しています。

【第一回】

日時
令和3年4月28日(水曜日)午後3時から午後4時30分まで
場所
オンライン会議にて開催
主な議題
「Digital Innovation City 協議会」の設立について
「Digital Innovation City」の目指すべき姿
「Digital Innovation City協議会」の進め方について
配布資料
議事要旨

【第二回】

日時
令和3年9月6日(月曜日)午後3時30分から午後4時30分まで
場所
オンライン会議にて開催
主な議題
「Digital Innovation City」のビジョン、方向性について
プロジェクトチーム(PT)及びデータプラットフォーム構築検討会の設置について
今後のスケジュールについて
配布資料
議事要旨

エリア AREA

エリア

臨海副都心エリアは、商業施設や宿泊施設、居住施設があり、賑わい溢れる「台場地区」、研究機関や大型オフィスビルがあり、ビジネスや研究・開発が行われる「青海地区」、緑豊かな眺望や海辺の景観が豊かな「有明北地区」、 国際展示場やアリーナがあり、国際的な交流の拠点となる「有明南地区」の異なる魅力をもつ地区から構成されています。

中長期プロジェクト PROJECT TEAM

under construction

イベント、課題解決実証について EVENT & PoC

臨海副都心でイベント等に活用する先端技術の実証実験企画を募集します (令和3年度Digital Innovation Cityイベント・実証実験事業)

DIC協議会では、東京都と連携し、臨海副都心エリア(以下「エリア」という。)において、先端技術を活用したイベントや実証実験を実施し、エリアの先端技術のショーケースとしての知名度向上に繋げていきます。
つきましては、スタートアップの有する先端技術を活用した実証実験の企画を令和3年10月26日(火)から11月8日(月)まで以下のとおり募集いたします。

1 募集内容

エリアを訪れた方の満足度の向上や、エリアへの来訪意欲の増進を図るため、以下のイベントやコンテンツ(以下「イベント等」という。)について、2つのテーマの実証実験の企画を募集します。

  • (A)臨海副都心現地における様々なイベント等の体験価値を向上させるサービス・技術の実証実験
  • (B)バーチャル空間における遠隔視聴を通じて、エリアのイベント等の来訪意欲の増進につなげるサービス・技術の実証実験

表1に期待する実証実験の具体的なテーマ例を示します。表1に示すテーマ以外の企画提案の応募も受け付けます。

【表1 実証実験の具体的なテーマ例】
テーマ取組の意義
(A)
現地におけるイベント等の体験価値の向上
デジタルサイネージによる空間演出 ※注 車両(エンタメカー等)での上映による空間演出 ※注
XR(VR/AR等)による視聴体験
イベント等の視聴時のオプションVRコンテンツ提供
独自アングルによるイベント等の視聴体験
デジタルサイネージによる誘導案内 ※注 イベント等の参加者の利便性向上
投げ銭による収益確保の実現 イベント等による収益性向上
イベント等盛り上がり測定 イベント等の効果検証の支援
(B)
イベント等の遠隔視聴環境の実現、体験価値向上
VR空間における視聴・観戦及び付加サービス エリアへの来訪意欲の増進、コロナ渦における新たなイベント等の体験手段の確立
アバターロボットによる遠隔視聴・観戦

※注:デジタルサイネージ、車両等について、エリアにおいて既存の設備を利用できる可能性があります。

2 イベント等及び実証実験等の実施時期
令和3年12月~令和4年2月を予定
3 企画提案者の要件

本事業に応募する事業者等は、以下の要件を満たすこととします。複数の事業者等が共同で応募する場合は、いずれかの事業者等がすべての要件を満たしていることとします。

  • (1)前述の表1に示すようなテーマに係るサービス、技術を有する事業者であること
  • (2)東京都からの指名停止措置が講じられている者ではないこと
  • (3)国や他自治体からの委託や助成等を受けていない事業であること
  • (4)選定後、応募事業者の責任で実証実験を適切に行うことができること
4 応募方法

以下の公募要領をお読みの上、令和3年11月8日(月)17時までに様式に従って作成した企画提案書を提出ください。なお、令和3年10月29日(金)17時15分から、オンライン(Zoom)にて説明会を開催しますので、応募を検討いただける方はご参加くださるようお願いいたします。

5 選定方法
有識者等で構成される企画提案審査会にて、提出された企画提案書の評価を行い、選定します。企画提案書の内容についてヒアリングを実施する、又はプレゼンテーションを実施いただくことがあります。
6 選定企画数
2件程度(予定)
7 スケジュール
  • (1)受付期間:令和3年10月26日(火)~11月8日(月)17時
  • (2)説明会:令和3年10月29日(金)17時15分からオンライン(Zoom)にて開催
  • (3)事業者等の選定:令和3年11月中旬を予定

【問い合わせ先】

(公募要領に関すること)
株式会社NTTデータ経営研究所 梶原、松川
TEL 03-5213-4256

協議会構成員(令和3年4月7日現在) ORGANIZATION

  • 株式会社フジテレビジョン
  • 森ビル株式会社
  • 株式会社東京臨海ホールディングス
  • 一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
  • 東京都立産業技術研究センター
  • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
  • 東京都港湾局臨海開発部